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現代文には、句読点(くとうてん)が用いられます。

でも、

縄文時代・弥生時代には、句読点はまだ必要ではなかったのです。



それは、古い時代の文章は、
5・7のリズムを踏む事が、
取り決めとしてあったからでしょう。

現代の文章を、ヲシテで書くために、
「縄文文字ヲシテ」には、
句点や読点、ハテナ記号などを、製作してあります。



また、カタカナや、漢字由来語(音読みにする熟語など)には、
ヲシテ文字の斜体を使用すると、読みやすいようです。


文節ごとに、スペースを入れると、なお、一層読みやすくなります。

いわゆる「分かち書き」なのですが、
全角にしたり、半角を使ったり・・・

そのほか下記にありますように、助詞だけを小さくしたり、
いろいろ工夫をしてみて下さい。

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4月 22, 2006 |