« 2)句読点、外来語のこと | トップページ | 縄文哲学の楽しさ  1)五母音 »

Title_6



文献の原文を、読みやすいように、
カードに書いてみました。

お気に入ったら、ダウンロードして使ってみてください。

他にもいろいろなものを順次、追加していく予定で居ります。 (5/1 追加4点)NEW !

   ※ 画像をクリックすると、サイズが大きくなります。
     A4の紙に印刷できる大きさです。



Yayohimika

  「やよいの みかに
   はなも みも
   ももなる ゆえに
   もものはな」 

           ホツマツタヱ 2−8より 

 最初の「ひなまつり」トツギのノリのお話です。
  ※ こちらにも詳しい関係記事が中ほどにあります。






Tiimono

 イサナギ・イサナミが、御位を受け継がれ、 まず取り組まれたのは、 湿地帯のアシを抜き、水田を作り上げることでした・・・

 これは、ホツマツタヱ 23−10からの文章です。

 詳しいお話は、こちら。











Tanahata 「タナハタ」のお祀りは、7月7日。
 日本古来の星祀りでした。

 人々はこの日、
 自分の生まれてきた命の根源なる宇宙に、
 思いをはせ、心を通わすのです。
 カヂの葉に願い事を書いて、捧げたりもしました。

 15日の先祖を祀る日と共に、
 大変重要な日でありました。

 「フトマニ」にあるモトアケ図です。古くからの哲学に基づいた、宇宙図といえるものです。

 「すべてのものが これを基とし 生まれた」






Awauta_1

 ミカサフミ 58より
 (ホツマツタヱにも同文あり)
 アワウタを学ぶというのは、
 言わば言葉と共に、
 心を浄める方法を身に付けることでした。

 「身体のケガレは、ミソギをなす。
  心のケガレはウタを詠み、祓う」

 その最初が、この「アワウタ」なのです。





Minami_muma

  「みなみの むまは ちいさくて  
   としなれ はやく ねが うすく」

         ホツマツタヱ 19Bー10より

 詳しいお話は、こちらにあります。
 むま(馬)が特別な動物として、古来から大事にされてきたのが、
 よく分かります。




Uta_mituru_2

  


  ヲシテなる フミにこそあれ

  ヒノモトの もといをたつる

  ミチのみなもと

              いけだ みつる






        「おくやみのこころを」

Okuyami_1











 

 

 

色紙を作ってみました。ダウンロードして自由にお使い下さい。

画像をクリックをすると、実物大になります。

 

Sikisi02_3 Sikisi03_3 Sikisi_akebono Sikisi_fuji_1

4月 25, 2006 |